ホンダnbox新型の納期は?納車を早めるコツ

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新型nboxは2018年度の上半期新車販売台数第1位(販売台数117,100台)に輝きました。

人気ナンバーワンの車なので生産ラインの振り分けは多く、納期は今後も安定していると言われてます。

しかしオーダーの条件によっては3か月以上納車までかかるという例もあります。

その条件はある程度はっきりしていて、今回は納期が早くなるオーダー、遅くなるオーダーをご紹介したいと思います。

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新型nbox現在の納期情報2018下半期

引用元:https://www.honda.co.jp

はるか昔のことですが、私がnboxカスタムを購入したときは契約から納車まで1月半でした。

現在も新型nboxの納期は基本的には1,2か月と安定しているようですね。

しかし職人が手塗りで生産しているツートーンルーフを選択すると納期が遅れる場合があるようです。

引用元:https://www.honda.co.jp

理由は手仕事であること、1ヶ月の生産量が決まっていることが挙げられます。

ですので、ツートーンルーフの注文が多い月は納期が遅れるということです。

さらには、人気がないグレード、カラー、オプションを選択した場合、最悪納車まで4か月かかる場合もあります。

このような状況はできるだけ避けたいですよね。

もちろん妥協せず、納得のいく色、装備を求めることも大切です。

しかしどういう選択をすれば納期が早いかを知りたいのも事実。

そこで口コミや、公式の販売台数、各種納期情報をまとめて納期が早まる選択を導き出しました!

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新型nboxの納期を早める極意

納期を早める基本は受注が多いモデル、色を選ぶことです。

常に人気があるモデルは生産ラインが増強されておりちょっとくらいの受注の増加では納期の遅れは発生しません。

あと人気がないオプションは納期を遅くするので注意しましょう。

新型nbox最も人気のモデルは

引用元:https://www.honda.co.jp

販売開始から現在まで、一貫して新型nboxの人気モデルはG・L Honda SENSINGです。

これは通常グレードとカスタム両方とも人気1位です。

引用元:https://www.honda.co.jp

また、受注開始当初はnboxの注文が44%。nboxカスタムの注文が56%と、若干カスタムの方が人気でした。

しかし現在はほぼ半々の比率だと言われています。

通常グレードはターボ車の受注が少なく、そのため若干納期が遅いと言われています。

逆にカスタムはターボの受注が比較的多く、ターボ車を求めるならカスタムを選択する方が納期は早いと言えるでしょう。

確かに、カスタムを選ぶ人はある程度車にこだわりを持っていそうな気がしますよね。

走りにもこだわったりとか。

とりあえず、G・L Honda SENSINGを求めるならカスタムかそうでないかは気にせず好きな方を選んで問題ないと言えそうです。

あとはインテリア、エクステリアの装備次第でしょうか。

新型nbox人気色はやっぱり

引用元:https://www.honda.co.jp

白と黒が最も人気がある色のようです。

これはどの車も同じなのではないでしょうか。

白か黒を選ぶことでさらに枠が多い生産ラインに乗ることができるので、納車は早まります。

引用元:https://www.honda.co.jp

モーニングミスとブルー・メタリックも人気のようです(^^♪

シートタイプでも納期に違いが出る

引用元:https://www.honda.co.jp

新型nboxは価格が安く、従来どうりのベンチシート仕様が一番納期が早くなると言われています。

スライドシート仕様はベンチシート仕様よりも価格が高く、受注も少ないようです。

スロープ仕様は最も新しいタイプで、その性質から受注はさらに少ないことが容易に想像できます。

シートタイプの違いによる納期、納車の違いは小さいといわれており、好みのタイプを選んで問題ないようです。

納期短縮のために在庫車を狙ってみる

nboxは人気車ですので受注も多いもの。

それだけキャンセル車も発生します。

自分の希望の色やオプションにならない可能性が高いですが、すでに出来上がった車両ですのですぐに納車されます。

商談の際にキャンセル車がないか教えてもらえるようにディーラーに伝えましょう。

もちろん契約して生産が始まってしまったらキャンセル車を購入するわけにはいきません。

あくまでキャンセル車がないか、これから出てこないか、と言う話になってくるので、普通に契約して納車を待つ方が早い可能性もあります。

また販売店によっては売れ筋モデルを見込み発注している場合があります。

ほとんどの販売店は注文があってから工場に発注をしているようですが、そういう販売店もある可能性があるのでとりあえず在庫車があるかを聞いてみることをオススメします。

新古車を狙う

新古車はメーカーの展示用や、デモカーとして使用されたため、走行距離が展示移動だけの車両です。

だいたい10km以下でしょうか。

新古車は新車より価格は安いですがその分値引きはないと思った方がいいでしょう。

新古車はキャンセル車と性質は同じですから、希望のオプションや色とは限りません。

また、新古車は人気ですから、手に入れるなら迷わず契約することを念頭においておいてください。

おすすめはなびくる+などの中古車検索サイトをつかうことですね。

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1ヶ月も納車待ちはイヤ!

いやいや1ヶ月くらい待とうよ、と思うかもしれませんが、人は1ヶ月待てと言われると自然とすぐ欲しくなるものなのです。

nboxは人気ナンバーワンの車です。

中古車販売店でnboxが並んでいない、ということはまずないと思います。

中古車の場合、契約後、最短で1週間程度で納車されることが可能です。

中古車の場合、最大のデメリットは新型が手に入りづらいということでしょう。

新型nboxは2017年のフルモデルチェンジのため、2018年で1年未満、2020年でもまだ3年未満です。

新古車ならともかく、新型のnboxはまだ中古車市場の流通量が少ないと考えるべきでしょう。

そこそこ走った(500km以上1万km未満とか)いい値段の新型nboxを見つけたら、それは確実にお宝ですので、細かい条件を中古車販売店にすぐ確認するべきです。

中古車は一期一会です。

nboxの人気から考えると次の土日には売れている可能性も高いでしょう。

これは予想ですが、初回の車検が発生する2020年9月以降が2代目新型nboxの中古車市場が活性化する時期だと私は踏んでいます。

契約後はこちらから納車状況を確認する

ディーラーの営業にもたまにいますけど、契約が決まったとたんに態度がそっけなくなることがあるんですよね。

契約が決まった、じゃあ次!みたいな。

仕事だからわかるんですけど、それはあまり良くない。

でも基本、契約が決まったら納車日が固まるまではあちらから連絡は来ません。

日々新しいお客様が来るわけですし、一人のお客様にかかりきりにはなれませんからね。

もし自分のnboxの生産状況や運搬状況が気になるのでしたら、こちらから販売店に連絡を入れましょう。

販売店は当然、発注したnboxの状況がすぐにわかるような仕組みになっています。

担当者にとっても納車待ちnboxの状態は気になるもの。

納車予定時期が近付けば、担当者は注文どうりのオプションが設定されているかなどの確認に追われることになります。

納車直前はあまり神経質に電話しない方がいいかもしれませんね。

納車に必要なものを早めに用意する

納期や納車とはいいますが、まずは契約しないと始まりません。

契約にはいろいろ必要なものがあります。

市に登録した印鑑とその印鑑証明が必要になる場合があります。

契約している駐車場がある場合、不動産屋の押印が必要だったり…。

いずれも販売店が車庫証明やナンバーを用意するのに必要なものなので手早く準備できるようにしておきましょう。

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新車の購入には悩みが尽きません…。

 

家族や友人に相談したところでまともに聞いてもらえず、また聞いてもらったところで欲しいクルマに手が届かない。

 

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必ずオークションを使うこと!

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