nboxカスタムの中古車相場!お得物件の探し方!

中古でnbox、nboxカスタムをお求めの人は必見です。

新型nboxは2017年のデビューなので、市場が活発になるのは最初の車検を迎える2020年秋ごろとなります。

フルモデルチェンジから3年、nboxで走りこんだオーナーが手放すのがこの時期だとも言われてます。

今新型nboxの中古車を狙うなら新古車、デモカー、レンタアップなどを主に狙うことになります。

ここでは様々な中古nboxをチェックしながらお得度を見ていきましょう!

数字でわかる!新型nbox中古車のオススメはレンタアップ

引用元:https://www.carsensor.net/usedcar/

中古車の良し悪しは車両本体価格、支払総額、年式、走行距離、車検の有無でカンタンに判断できます。

たとえば上の画像の新型nboxカスタムはかなりおすすめ度が高い車両です。

年式が2018年なのに車検が2020年まで有効なことに違和感を感じないでしょうか?

一般家庭で新車に乗る場合、車検は3年間有効です。

しかし事業用の車両は新車で購入しても最初の車検満了まで2年です。

つまりこのnboxカスタムは企業が業務用に使っていたということになりますね。

しかし営業車だとしたら、走行距離873キロで企業が手放すとは考えづらいですね。

だからこのnboxカスタムは高確率でレンタカーだったと判断できます。

実際にこのnboxカスタムの詳細ページを開くとレンタアップという一語が書かれていました。

レンタアップとは

あまり知られていない中古車の概念なのですが、レンタカーとして使用されていた経歴がある車両をこう呼びます。

メリットとしては、走行距離が短い、整備が行き届いている、同じ走行距離の同モデルより安いという点です。

順に説明します。

レンタカーは通常、旅行先でイベントに行くとか、普段車を持たない人が一時的な遠出で必要になった、などの理由で借りられます。

あとはそのお店でどれだけレンタルされるかどうか、ですが、意外と走行距離は少ないことも多いようです。

このnboxは新車として購入後、すぐに売却されているので走行距離が短いのは納得ですね。

なぜ整備が行き届いているか、ですが、お客様にお金をもらって貸し出すのがレンタカーですから、もし万が一の整備不良があったらクレームにつながります。

だからきちんと整備しておくのはレンタカー企業にとって当然の責務なんですね。

ただしどんなところにも不届きものがいるように必ずしも全てのレンタカー店がきちんと車両の整備をしているとは限りません。

中には最初の車検を迎えて売却するまで一度もオイルを交換しない店舗もあると聞きます。

もちろんほとんどのレンタカー店はちゃんと整備していると思われますが、そういうろくでもない店舗から売りに出された車両もないことはない、ということです。

次になぜ同じモデル、同じ走行距離にもかかわらず、安いのかと言いますと、それはワンオーナーではないからです。

レンタルされて多くの人が乗っているので、複数の所有者を経由したものとみなされます。

実際このnboxカスタムもワンオーナーかどうかの項目は「-」と書かれていました。

感覚的にお分かりだと思いますが、モノは多くの人の手を渡ると価格は下がります。

レンタカーは多くの人の手を渡っているので、市場相場が安い、というわけです。

これは買うときはメリットですが、売るときはデメリットにしかなりません。

猛烈に安くなるでしょう。

これはもう仕方ないとしか言いようがありません。

ちなみになぜこのnboxカスタムをレンタルしていた店は売りに出したのか、といいますと、それはそのレンタカー店にしかわかりません…(;^ω^)

しかし想像はつきます。

一昔前、レンタカー業界は赤字が多かったようです。

しかし今はレンタカーの需要が増し、赤字ではなく競争激化の一途をたどっているようです。

レンタカーは儲かるという話もでています。

そこで個人で市場参入したけれどうまくいかなかった…撤退…。

…という理由かもしれません。

あくまで想像ですが、収支を合わせるためであることは違いないはず。

レンタカー落ちはいやだ!新型nbox1万キロ未満中古車もオススメ

引用元:https://www.carsensor.net/usedcar/

レンタアップも十分魅力があるのですが、複数の人が乗り回したという点がネックですよね。

一般的には新車で買われて、売りに出されたワンオーナーカーを狙うのが普通です。

過去に乗った人が一人だけだから生理的にも受け入れやすいのではないでしょうか。

特に今中古車市場に出ているワンオーナーの新型nboxは走行距離も品質もいいものが多いでしょう。

上の画像のnboxカスタムは新古車やレンタアップと比べて距離を走っていますから、価格も安めです。

先ほどのレンタアップカーより高いと思われますが、ワンオーナーなので、売却するときの価格はこっちの方が高いので元が取れます(買取店や使用状況によって変わります)。

しかも初回の車検前ですから、ホンダのメーカー保証もついている可能性が高いです。

中古車としてはデメリットはないといっていいでしょう。

あえて言うならば、出会うタイミングが命ということでしょうか。

この記事を書いているのは11月2日(金)なのですが、このnboxが掲載されたのは11月1日(木)です。

条件がいい中古車はほんとにすぐに売れてしまいます。

だからnboxを中古で狙っているなら、いい車両が見つかるまで待つ根気と、見つけたらすぐに契約しに行くという行動力が必要になってきます。
オススメはネットで検索して探し、いい車があったら近くのチェーン店に相談、取り寄せてもらうという方法です。

ただし取り寄せには運送料がかかります。

そしてよほど品質に問題がない限り購入する前提となります。

安さが魅力!旧型nbox中古車を安く買う

引用元:https://www.carsensor.net/usedcar/

フルモデルチェンジによって旧型になったnboxもねらい目です。

この車両は先ほどのものと同じくらいの走行距離ですが、価格が20万円ほど落ちています。

車検が2019年なのでこれも新車として買われて、そこまで走らないうちに手放されたようですね。

もちろんワンオーナー、ナビにバックカメラ、ETCつき、さらにテレビはフルセグです。

性能や乗り心地は新型の方が進化していますが、nboxは旧型でも十分性能がいいので、損はしませんね。

ちなみにこの車両はブリティッシュグリーンパールで、色自体はあまり人気とはいえません。

引用元:https://www.carsensor.net/usedcar/

こちらはさっきの車両の倍以上走っているのにそこまで価格は落ちません。

理由はです。

グレーのメタリックは比較的人気なので価格に補正が入るんですよね。

人気カラーは買うときも高いことがありますが、売るときも数万の差がついて高くなるのでおすすめです。

引用元:https://www.carsensor.net/usedcar/

とにかく安さをねらっていくならこのくらいを行きましょう。

走行に支障はない、と言っていますが修復歴があります。

かなり走りこんでいます。

でも価格は魅力ですね。

このレベルのものを買って損をしないのは、日々の買い出しくらいしか乗らない人でしょうか。

ガンガン乗る人は逆にすぐ乗り換えになるので損しますね。

nboxカスタム中古車のまとめ

お店を訪れて見て回るだけではなかなかいい車には出会えません。

やはりネットで検索するのが一番ですね。

条件がいい車というのはすぐに売れてしまうことが多いので、毎日新着の中古車物件をチェックするのをオススメします。

中古車は契約さえして、書類をそろえれば、2週間以内には納品できることが多いです。

安さと早さが中古車のいいところですから、いい車を見つけたら即決めてしまいましょう!

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