新型nboxの評価・評判は?5年乗った私もニッコリ!

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2017年9月1日にフルモデルチェンジされた2代目nbox。

評価・評判も貯まってきたし、街で見かける機会もずいぶん増えましたね。

私が気になるのはどう進化したのか、ということ。

世間的な評判を紹介しつつ、個人的に思う真偽を追っていきたいとおもいます。

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2017年の新型正式発表は意外というか納得というか

nboxは初登場が2011年という、車の中では比較的若いヤツなのですが、これが2017年で初のフルモデルチェンジというのは意外性がありました。

ちょこちょこマイナーチェンジはしていたものの、6年も初代を続けていたのですからね。

つまりそれだけ人気があって、完成度が高いトールワゴンだったってことで納得です。

いままで大々的にモデルチェンジする必要もなく人気だったというわけでしょう。

でも自動車メーカーの安全装備はどんどん進化しているし、人気ナンバーワンを維持するためにも時代の最先端を行く必要があったと思われます。

そこで満を持したフルモデルチェンジ。

すばらしい。

きっと私が購入した2013年モデルよりはるかに進化してるはず。

そこで評価・評判をネットであつめてまとめてみました。

まずは世間的ないい評判からチェックしてみます!

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新型nboxの評価・評判まとめてみた

引用元:https://www.honda.co.jp

まずはいい評価・評判をまとめてみました。

みなさん評価するところは大体同じようですね。

新型nboxのいい評価・評判

  • ヘッドライトが丸くてかわいい。インフォメーションディスプレイがカラー表示で見やすい。
  • エンジンのパワーも十分あり、本当に軽なのか?とおもうほど快適。
  • 乗り心地は軽のなかでは最高にいい。ホンダの車の中ではやわらかい方。キーが小さく、キーレスエントリーが便利。
  • とにかく車内が広い。2代目になってエンジンも装備も各段のグレードアップした。少々お高いが価格に見合った性能だと思う。
  • 4人乗っても走行に支障がないくらいのパワーがある。昔の軽とは全然ちがう。女性にも受けるデザインだと思う。
  • 軽自動車で軽いはずなのにしっとりとした安定感がいい。アイドリング時の振動が小さく静か。
  • 軽自動車では最高レベルの安全装備。旧型と比較して静粛性が上がっている。
  • Gグレードでもオプションしだいで価格を抑えて上位グレードと同等の性能を実現できる。
  • デザインが個性的でいい。いかつすぎず、かわいすぎず、おっさんでも十分乗れる。
  • 旧型より内装が広くなっており、運転席も広くなっている。体が大きい人にもオススメ。

新型nboxのいい評価をまとめる

やはり売り上げナンバーワンのnboxは世間的な評価も高いようですね!

その評価の高さも車の性能全体にわたっており、一部だけではありません。

まとめると、エクステリアのデザイン、軽とは思えない乗り心地の良さ、十分なエンジン性能、静粛性、内装の広さが得に評価されているようですね。

では一方悪い評価はどうなんでしょうか?

ある意味悪い評価・評判の方が重要だったりもするのです。

新型nboxの悪い評価・評判

  • ブレーキの踏みしろが大きい気がする。踏んでブレーキが掛かり始めるまでの踏み込みの幅が広いかんじ。
  • 完成度は高いが、その分軽としては価格が高い。
  • 交差点など、すぐ動き出すタイミングでもアイドリングストップするのが気になる。
  • 燃費はまあまあ。最近の車と比べると決していいとは言いきれないかな。
  • 軽量化の副作用か、雨粒が屋根に落ちると金タライをたたいたような音が鳴る。
  • ドアを強めに閉めるとそのまま金属っぽい音が響くのが気になる。
  • 乗り心地は柔らかい。ホンダ車らしい硬めがいい人は確認が必要かも。
  • 前方の視界はいいが、ドアミラー付近が見辛い。
  • 背が高いため、下り坂や速度が出ると怖いと感じることがある。

悪い評価・評判はこのようなかんじでしょうか。

実際に乗ってみないとわからないことばかりですね。

そこで実際に5年間nboxカスタムに乗った私がこのいい評価と悪い評価が本当なのか、お伝えしようと思います。

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私が思う新型nboxの評価・評判

私のnboxのグレードは2013年の購入、G・Lパッケージ、走行距離54000キロです。

かなり前のグレードです。

しかしだからこそ、シリーズを通した強みと弱みが伝わると思います。

新型の限らず、中古車での購入を検討している人も必見です(^^♪

新型nboxのエクステリアについて

ヘッドライトが丸くてかわいいという評価がありましたね。

地味に最近の車は、丸いヘッドライトが減ってきているように思います。

私が乗っているのはカスタムだったので、ヘッドライトは複眼でした。

通常グレードは顔が丸みを帯びていて、私としてはもっとかっこいい方がいいな、と思っていたのです。

引用元:https://www.honda.co.jp

これが初代通常グレードの顔です。

たしかにライトがまん丸お目目みたいでかわいいですね。

引用元:https://www.honda.co.jp

こちらは新型。

絶妙な違いがありますね。

分かります?

鋭い方がいいか、丸い方がいいか。

ここは趣味が分かれるところですね。

新型nboxのインフォメーションディスプレイについて

引用元:https://www.honda.co.jp

こちらが新型のインフォメーションディスプレイです。

こっちが私の2013年製nboxカスタムのインフォメーションディスプレイ。

絵はないし、デジタル時計みたいなかんじ。

新型のインフォメーションディスプレイはすごく進化していると思います。

私のnboxカスタムのインフォメーションディスプレイはカラー表示ではないし、ディスプレイ自体まだそんなになかった時代やし…。

ここは進化を褒めるしかないですね。

新型nboxの乗り心地について

引用元:https://autoc-one.jp

私はnboxカスタムの前は中古のヴィヴィオビストロに乗ってました。

ミラジーノによく似ていますが、あちらはダイハツでこっちはスバルです。

超絶レトロな走行距離10万キロ越えのやつなんですけれどwwww。

でもオイルダダ漏れでいかれてきていたのでさすがに乗り換えることに。

それでも止まることなく走り続けるのはさすがスバル車といったところでしたが。

乗り換えた時感じたのはやはり、背が高い!ということと、揺れが来ないということ。

ヴィヴィオは乗り心地が固くて、ちょっとした段差でもダイレクトのガタンときます。

そもそも外装が鉄板やし。

nboxが車検のときや、ミラーが電柱にぶつかって取れたときに代車として、ムーヴやアルトに乗ったこともあります。

ムーヴやアルトもnboxより乗り心地は固めで、ゴー…という地面を走っているタイヤの感覚が直に伝わるようでした。

背が高いからか、nboxはそういうことがありません。

やっぱりnboxの乗り心地はいいですね。

ほんとに柔らかめです。

新型もそこは変わらないはずです。

新型nboxの視界

前方の視界はいいですよ。

背もありますしね。

後方も視界はいいです。

でも背が高いから最初は慣れが必要かな。

車体は箱型なのでバックするときの感覚はつかみやすいです。

問題は左右の視界ですね。

他の車と比べてたしかに、ミラーの死角は広めだと思います。

うまく言えませんけど、ほぼ真横に並んだ車が認識しづらい。

座り方によってはミラー自体が見づらい。

背が高い車の弱点でしょうか?

新型でもそこは変わっていないみたいです。

直接の視界はとてもいいので、ミラーと直視を両用してしっかり安全確認することがおすすめですね。

その他

静粛性については、ほんとに良くなっていると思います。

もともとnboxって防音に優れているんですよ。

ウインドウを開けると結構エンジン音が大きいんです。

でも閉めると全然聞こえない。

静粛性がさらに上がっているという評価は防音効果も上がったし、エンジンも新型で静かになったからだと思います。

少なくともうるさいということはありえないです。

内装はマジで広い。

ぶっちゃけ普通車より広い。

ただし荷室は小さいです。

必要なら後部座席を倒して荷室として使うことになります。

ドアは強めに閉めると金属音がします。

確かにします。

でも最近の車って軽い勢いでもちゃんと閉まるので、金属音聞こえるってことは強く閉めすぎだと思います。

私の2013年製nboxでも軽く放るだけでちゃんとドアが閉まります。

屋根はね、たしかに大きい雨粒が落ちるとタライの音がします(笑)

重量維持のためには仕方ないのかな。

キーは小さくてよかったですよ。

こちらはトヨタC-HRのキー。

大きいです。

nboxのキーと比べるとポッケの中でアイフォンとかさばって辛い(^^;)。

新型nboxアイドリングストップについて

これは正直微妙でした。

例えば信号で停車するんですけど、すぐアイドリングストップすることがあります。

その数秒後に青信号になって発進。

数秒のアイドリングストップにどれほどの効果があるんだろうと…。

逆に信号で停車して数十秒後にアイドリングストップして、その直後に信号が青になるということも。

アイドリングストップした瞬間、エンジン始動させることに。

フリーダムすぎるwww。

アイストから復帰して動き出すのにも1、2秒の時間差ができてしまうので微妙な感覚になってしまいますよね。

アイドリングストップはスイッチでオフにできるので合わない方は切ってしまっていいかと。

ちょっとわかりにくいんですけど、カップホルダーの横の方にECONと書かれた緑の丸いボタンがあって、これでアイドリングストップのオンオフができます。

ちなみに私は一度もアイドリングストップを切りませんでした。

そういうものだと割り切りました(^^)。

新型ではハンドルの左側にあるようですね。

新型もアイドリングストップの評価は低いようです。

新型nboxのブレーキのふみしろ

これはわかりづらい表現かもしれませんが、普通車なら10の踏み込みで速度が20キロ出るところが、nboxでは10の踏み込みで15キロしか出ない、ということかな、と。

これは軽自動車だから、ということで私は結論づけました。

速度メーターの数字も普通車よりは最高速度が小さいですし、アクセル全開で出せる速度も軽の方が小さいでしょうからねぇ。

普通車慣れしている人にとってはちょい深めに踏み込まないと60キロとか出せないと思います。

あと燃費ですが、正直良くも悪くもなく、といったところ。

でももっと良くならないかな、とは思います。

これは他の記事で細かく書こうかな。

だいたいこんなところですかね。

伝わったかな。

悪い点は慣れるしかないところとか、軽自動車特有の弱点とかもありますから、うん、慣れるしかない。

逆にいい点としての評価・評判についてはホントのことだと思います。

2017年のフルモデルチェンジで感じたこと

今回のフルモデルチェンジの評判を調べていて思ったことを書きますね。

今回のフルモデルチェンジではnboxのいい点は伸びていて、悪い点はそこまで改善されてはいないと感じました。

私の2013年製のnboxカスタムで感じる悪い点と新型nboxで感じる悪い点はほぼ一致しているんですね。

そう言われればそうだな、という点もあります。

でもこれは悪いことではないと思うんですね。

なぜなら乗った人は感じていると思いますが、nboxは初代からほぼ車種として完成されていると思うからです。

完成されたものをフルモデルチェンジするということはかなり難しいと思うんですよね。

だから6年も初代だったのだと思います。

nboxのあまり改善されていない悪い点というのは、大体がその独特の形状故のものだったり、どうあがいても結局は軽自動車だからというものが多いと思います。

ただしアイドリングストップ、てめーはダメだ。

ここを改善するのはかなり難しいんじゃないかな。

もし3代目が来るとしたら、左右の視界を良くする画期的なドアミラーとか、ハイブリッドが来るといいですね。

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