新型nboxをライバル車と比較!スペーシア編!【価格・燃費・性能】

下取りはオークションを使うこと!

どこで査定しても大して買取価格が変わらないのは目に見えるライバルがいないからです。

 

ディーラーでは30万円の下取りがオークションでは80万円になることも多々あります。

 

オークションを使えば最大5000社があなたのクルマの買取価格を競ってくれるので結果的に値段が吊り上がります。

 

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売り上げナンバーワンの人気車種と言えど、それに迫る人気、性能を持つ車はたくさんあります。

ここでは新型nboxのライバル、スズキ・スペーシアとどちらが優れているのか、比べてみたいと思います。

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新型nboxとスペーシアを比較!価格はどう?

まずは価格から。

新型nboxの価格はこのようになっています。

スペーシアとの公平性を意識して、ベンチシート仕様のみの比較です。

新型nbox本体価格表(ベンチシート仕様)
グレード(モデル) 2WD(CVT)価格(8%税込み) 4WD(CVT)(8%税込み)
G・Honda SENSING 1,385,640円 1,516,320円
G・L Honda SENSING 1,499,040円 1,629,720円
特別仕様車 G・L Honda SENSING カッパーブラウンスタイル 1,689,120円 1,819,800円
G・L ターボ Honda SENSING 1,695,600円 1,826,280円
特別仕様車 G・L ターボ Honda SENSING カッパーブラウンスタイル 1,789,560円 1,920,240円
平均価格 1,611,792円 1,742,472円

スペーシアはこうですね。

新型スペーシア本体価格表(衝突被害軽減ブレーキ搭載)
グレード(モデル) 2WD(CVT)価格(8%税込み) 4WD(CVT)(8%税込み)
HYBRID X 1,468,800円 1,589,760円
HYBRID G 1,333,800円 1,454,760円
平均価格 1,401,300円 1,522,260円

グレードはnboxが非常に多いですが、平均価格を見ますとnboxの方が高くなっています。

ちなみに両者ともカスタムグレードが設定されています。

スペーシアの場合は別車種扱いで、nboxで言うスラッシュのようなものでしょうか。

そちらの価格も比較してみます。

新型nboxカスタム本体価格表(ベンチシート仕様)
グレード(モデル) 2WD(CVT)価格(8%税込み) 4WD(CVT)(8%税込み)
G・L Honda SENSING 1,698,840円 1,829,520円
G・L ターボ Honda SENSING 1,895,400円 2,026,080円
平均価格 1,797,120円 1,927,800円

nboxカスタムはグレードが絞られているようですね。

新型スペーシアカスタム本体価格表(衝突被害軽減ブレーキ搭載)
グレード(モデル) 2WD(CVT)価格(8%税込み) 4WD(CVT)(8%税込み)
HYBRID XSターボ 1,787,400円 1,908,360円
HYBRID XS 1,690,200円 1,811,160円
HYBRID GS 1,576,800円 1,697,760円
平均価格 1,684,800円 1,805,760円

やはりカスタムもスペーシアの方が安いですね。

平均約10万円ほどの差です。

しかし安かろう、悪かろうではいけません。

いい車かどうかはここから先の燃費や性能で判断すべきですね。

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新型nboxとスペーシアを比較!燃費はどっちがいい?

皆が気になる燃費です。

大切なのはカタログ燃費よりも実際の燃費ですが、ここではカタログ燃費の達成率も評価に入れたいと思います。

達成率が高いほど、「環境に左右されないしっかりした車」と言えるからです。

まずはJC08モード同士を比較です。

新型nboxJC08モード燃費表(ベンチシート仕様)
グレード(モデル) 2WD(CVT) 4WD(CVT)
G・Honda SENSING 27.0km/L 25.4km/L
G・L Honda SENSING 27.0km/L 25.4km/L
特別仕様車 G・L Honda SENSING カッパーブラウンスタイル 27.0km/L 25.4km/L
G・L ターボ Honda SENSING 25.6km/L 23.4km/L
特別仕様車 G・L ターボ Honda SENSING カッパーブラウンスタイル 25.6km/L 23.4km/L
平均燃費 26.44km/L 24.6km/L
新型スペーシアJC08モード燃費表
グレード(モデル) 2WD(CVT) 4WD(CVT)
HYBRID X 28.2km/L 26.4km/L
HYBRID G 30.0km/L 26.4km/L
平均燃費 29.1km/L 26.4km/L

どうやらカタログ燃費は圧倒的にスペーシアの方が勝っているようですが…。

実燃費の方ですが、これは情報を集めるのがなかなか難しくて、新旧混ざった平均実燃費など、適切なデータがあまりないようです。

そこで今回はオートックワンというサイト様の情報を比較情報としました。

スペーシアはマイルドハイブリッド搭載なので、運転の仕方の影響を大きく受けそうですね。

実燃費についてはカスタムは割愛しますが、おおむねノーマルグレードに準拠した数値になると思われます。

引用元:https://autoc-one.jp

以上の実燃費からカタログ燃費の達成率を割り出します。

nboxとスペーシアカタログ燃費達成率(FF)
車種 JC08モード燃費 平均実燃費 カタログ燃費達成率
nbox G・EX Honda SENSING 27.0km/L 19.6km/L 72.6%
スペーシア HYBRID X 28.2km/L 21.8km/L 77.3%

実燃費、達成率ともに若干スペーシアが勝っています。

みんカラなどを見ますと、nboxもスペーシアの実燃費はもうすこし低い値がでています。

これはオートックワンの実験が夏場に行われているということもあると思われます。

さまざまな環境を加味するとやはり実燃費は両者とももっと下がるのでしょうね。

スペーシアは一応ハイブリッドですから、ガソリン車のnboxともう少し差をつけてもいいかも。

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新型nboxとスペーシアを比較!安全技術はどっちが上?

Honda SENSINGとスズキセーフティサポート。

両者を比較します。

名前は違えど同じ機能、ライバルにはない機能、より優れた性能をチェック!

まずは同じ機能と言えるものをまとめてみました。

そのなかでどちらが優れているか比較します。

  • (H)…Honda SENSING
  • (S)…スズキセーフティサポート

衝突軽減ブレーキ(H)とデュアルセンサーブレーキサポート(S)

どちらも5~100km/hで作動しますが、ホンダの衝突軽減ブレーキの方が優れています。

速度差が5㎞/hでも反応するからです。

LKAS(H)とふらつき警報機能(S)

ホンダは65㎞/h以上で作動に対し、スズキは100㎞を超えると作動しないようです。

ホンダの方が優れていますね。

先行車発進お知らせ機能

ホンダの場合は先行車が10m以内にあって、先行車が発進して3m以上離れても停車し続けた場合に働き、スズキの場合は先行車との距離が5mを超えると働くようです。

ホンダの場合お知らせ機能のカスタマイズができる模様。

スズキの場合、先行車を認識する範囲があいまいでおそらくカメラが探知できる範囲だと思われます。

カスタマイズ性と作動条件の明確さを取るならホンダに分があるのではないでしょうか。

標識認識機能

最も違いがわかる部分でした。

スズキは侵入禁止標識しか認識しませんが、ホンダは最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止が認識できます。

おそらくスズキは開発がおくれているためにこの差が出たのだと思われます。

いずれスズキもさまざまな標識を認識するシステムを作るのでしょうが、ホンダの技術力を見せつけられた形になりましたね。

他にも共通する機能は多くあります。

しかし誤発進抑制機能、路外逸脱抑制機能(H)と車線逸脱警報機能(S)は違いがないようですね。

あとはスペーシアには無くて、nboxにしかない機能も。

  • 歩行者事故低減ステアリング
  • アダプティック・クルーズ・コントロール

ACCはスズキにも技術はあるはずですが、スペーシアにはいらない、ということでしょうか。

このあたりが価格に反映されているとすると、価格か、機能かで選択肢が絞られてきますね。

安全装備ではnboxが圧勝と言えるでしょう。

新型nboxとスペーシアの諸元比較!性能差は?

引用元:https://www.honda.co.jp

いわゆる性能です。

室内寸法、重量、最小回転半径、最大トルクを拾って比較してみました。

nbox(ベンチシート仕様)とスペーシア主要諸元比較(2WD)
nbox スペーシア
全長 3.395m 3.395m
全幅 1.475m 1.475m
全高 1.790m 1.785m(2トーンルーフは1.800m)
室内長 2.240m 2.155m
室内幅 1.350m 1.345m
室内高 1.400m 1.410m
車両重量 810~910kg 870kg(2トーンルーフは880kg)
最小回転半径 4.5m 4.4m
最大トルク 65<6.6kg・m>/4800(ターボは104<10.6kg・m>/2600) 60<6.1kg・m>/4,000

外側のサイズはほとんど違いがありませんね。

しかしインテリアはnboxの方が広く、それは室内長によく表れています。

重量はnboxの方が重いようです。

ほんの10㎝の違いですが、スペーシアの方が小回りが利く。

そしてトルクはnboxの方が上…。

ほぼ全ての要素においてnboxの方がスケールが大きいと言えます。

パワーと広さのnbox、軽さと小回りのスペーシアといったところでしょうか。

差はそこまで大きいものではなく、こちらも好みで選ぶべきところと言えそうですね。

新型nboxとスペーシアを比較した結論

引用元:http://www.suzuki.co.jp

さまざまな要素を比較した結果、分かりやすい結論が出ました。

多少性能が低くても、安く買いたいならスペーシア、ちょっと価格が高くてもしっかりした軽がほしいならnboxです。

スペーシアは燃費と価格でnboxに勝っており、nboxは安全装備とパワー、室内の広さでスペーシアに買っています。

どちらがいい車、というものではなく、何を重視するか、そこが重要ですね。

どっちもいい車!

…しかしnboxは2017年度売り上げは223449台で売り上げ1位、スペーシアは113691台で売り上げ9位でした(日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会)。

この倍近い差はなぜ生まれたのか?

ここからは個人的な推察ですが、ひとえに「軽は走らない」という常識を大きく覆したのがnboxだからだと思えます。

普通乗用車を彷彿とさせる収納の広さとトルク。

初代の登場がスペーシア2013年に対し、nbox2011年という早さもブランドを擦りこむ時間的イニシアチブで勝利していたと言えるでしょう。

ニューニッポンノリモノという謳い文句と、none、nwgnといったシリーズ化もイメージを強くした要因です。

他にも

  1. ホンダのブランドイメージ
  2. 売り上げがいいという理由

もあるでしょう。

1.は悲しい話ですが、ホンダの技術力というブランドの力ですね。

2.は心理的な理由で、人は他の人が認めているもの、「いい」と言っているものを欲しくなったり、いいと思ったりする性質があります。

ランキングがそうですね。

人はランキング下位をほとんど注目しません。

上位の存在を意識します。

だから売り上げ上位の商品はどんどん売り上げを伸ばします。

その伸びは頭打ちや、次の有力者が登場するまで続きます。

スポーツなら下位からの上昇も十分ありますが、買い手しだいの市場では、既存の人気がない商品がそのままぐんぐん上昇してくることはほぼないでしょう。

あ、出たばかりでウワサや口コミもない商品はこれからぐんぐん上がってきたりしますよ?

既存製品は改良しだいですね。

ながながと持論を書きましたが、要はスペーシアもこれから次第でnboxを追い抜く人気車になる可能性を十分秘めているということです。

今でもかなり人気ありますし。

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