新型nboxをライバル車種と比較!ソリオ編!【どっちを買う?】

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nboxよりも歴史があるモデル、ソリオと比較。

よく似た点も多く、近年はnboxに寄せてきているのでは?とも思えます。

nboxは2017年にフルモデルチェンジしていますが、ソリオは2015年にフルモデルチェンジ、2018年7月にマイナーチェンジをしています。

フルモデルチェンジはせずとも機能的には向上しているはず。

その点見ていきたいと思います。

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新型nboxとソリオを比較!価格はどう?

引用元:https://www.honda.co.jp

まずは我らがnboxですね。

目安として価格の平均も出しています。

ハイブリッド仕様が存在していないため、価格差は最大で30万円ほどとなっています。

ムーブやタントと比べるとやはり高いでしょうか。

引用元:http://www.suzuki.co.jp

続いてはソリオ。

ソリオ本体価格表
グレード(モデル) 2WD(8%税込み) 4WD(8%税込み)
HYBRID SZ 2,179,440円
HYBRID SX 2,019,600円
HYBRID MZ 1,954,800円 2,081,160円
HYBRID MX 1,703,160円 1,829,520円
G 1,459,080円 1,585,440円
平均価格 1,863,216円 1,832,040円

ソリオの価格はこのような感じでした。

結構グレード分けが多いですね。

HYBRID SZとHYBRID SXがハイブリッドで、HYBRID MZとHYBRID MXはマイルドハイブリッドです。

ハイブリッド車に4WDが設定されていないのは、価格が高くなりすぎてしまうからでしょうか。

そのためか平均価格は2WD、4WDそこまで変化なし。

4WDの価格的アドバンテージが小さいということです。

2WDを検討していて「もう少し上のランクのグレードにしようか」となったときはワンランク上の2WDか、同ランクの4WDを選ぶことになります。

そんな価格配置です。

次はnboxカスタムとソリオバンディット。

どちらもノーマルの上位モデルですね。

ソリオバンディット本体価格表
グレード(モデル) 2WD価格(8%税込み) 4WD価格(8%税込み)
HYBRID SV 2,168,640円
HYBRID MV 1,944,000円 2,070,360円
平均価格 2,056,320円 2,070,360円

見てみれば一目瞭然ですが、ソリオは高いです。

ソリオは乗用車ですし。

nboxも高いと言われているのにさらにソリオは高い。

nboxより安く買うならGグレードくらいしか選択肢ないかも。

逆に言えば、nboxはコンパクトカーに迫る価格ということになる。

はたしてソリオには高価格なだけの性能があるのか?

一番気になるのは燃費ですよね。

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新型nboxとソリオを比較!燃費はどっちがいい?

nboxのカタログ燃費はこのように。

大差がないのでカスタムの燃費は省いています。

一方でソリオはこんな様子。

ソリオJC08モード燃費表
グレード(モデル) 2WD 4WD
HYBRID SZ 32.0km/L
HYBRID SX 32.0km/L
HYBRID MZ 27.8km/L 23.8km/L
HYBRID MX 27.8km/L 23.8km/L
G 24.8km/L 22.0km/L
平均燃費 28.88km/L 23.2km/L

なんと4WDはガソリン車であるnboxが全勝。

2WDもさすがにハイブリッドにはかないませんが、マイルドハイブリッドに迫る燃費を計上しています。

しかしこれはあくまでJC08モード。

大切なのは実燃費です。

nboxの実燃費はこういう結果が報告されています。

ソリオについてはいろいろな情報を総合した結果、独自に実燃費を算出しました。

引用元:https://kuruma-kamisama.com

こちらのサイト様の記録を拝借させていただきます。

この値を平均してみました。

ソリオ実燃費表
グレード(モデル) 2WD 4WD
HYBRID SZ 20.0km/L
HYBRID SX 20.0km/L
HYBRID MZ 17.5km/L 16.1km/L
HYBRID MX 17.5km/L 16.1km/L
G 17.0km/L 17.5km/L
平均燃費 18.4km/L 16.6km/L

ハイブリッドなのにマジ?と思われるかもしれませんね。

マジです。

いろいろ調べてみたら分かると思うんですけど、カタログ燃費と比較してあまりいい数値は出ていないようです。

高速ではハイブリッドが23.5km/Lくらいの実燃費を出すのですが、街乗りで平均燃費を下げてしまっている印象です。

街乗りだけだとリッター15㎞とか…。

4WDが高速に強かったり…。

ソリオの実燃費はあやしいところがありますが、とりあえずカタログ燃費の達成率を出してみます。

この達成率が高いほど環境の変化で燃費が変動しにくいということ!

nboxはハイブリッドがないので、仕方なしにガソリン車同士の比較となります。

nboxとソリオカタログ燃費達成率(FF)
車種 JC08モード燃費 平均実燃費 カタログ燃費達成率
nbox G・EX Honda SENSING 27.0km/L 19.6km/L 72.6%
ソリオ G 24.8km/L 17.0km/L 68.5%

う~ん。

新型nboxの方が実燃費の達成率は高いですね。

ソリオも6割強ですし、この値もそこそこ信用していいのかもしれません。

大体カタログ燃費の7割が実燃費と言われていますし。

ここはnboxの勝利ですね。

今のところ価格も燃費もnboxが優れています。

ソリオはコンパクトカーの意地を見せるのでしょうか。

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新型nboxとソリオを比較!安全技術はどっちが上?

引用元:https://www.honda.co.jp

スペーシアとの比較でホンダの安全技術の方がスズキより上と結論付けてしまったので、ここで論ずることは少ないのですが…。

ソリオにはスペーシアにはないACC(アダプティブクルーズコントロール)が搭載されています。

この点をメインとしつつ、再び安全装備に触れてみようと思います。

まずはスペーシアとソリオの安全装備の違いから見た方が早そうですね。

ソリオの安全装備は以下です。

引用元:http://www.suzuki.co.jp

ちなみに安全装備はソリオもソリオバンディットも同じようです。

スペーシアはこうでした。

引用元:http://www.suzuki.co.jp

比較するとソリオには標識認識機能とヘッドアップディスプレイがありません。

逆にスペーシアにはACCがありません。

nboxには標識認識機能もACCも付いています。

ヘッドアップディスプレイはありませんが…。

nboxはソリオにない機能を装備しており、標識認識機能はスペーシアのものよりも優秀で多くの標識を認識します。

主なソリオと同等の安全装備は以下です。

  • 単眼カメラとミリ波レーダー
  • 衝突軽減ブレーキ
  • LKAS(車線維持支援システム)
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 誤発進抑制機能
  • 路外逸脱抑制機能
  • 後方誤発進抑制機能
  • オートハイビーム
  • エマージェンシーストップシグナル
  • ヒルスタートアシスト機能
  • VSA(横滑り抑制機能)

ソリオにはない安全装備はコレ。

  • 標識認識機能
  • 歩行者事故低減ステアリング

Honda SENSING搭載車にはこれらが付いています。

現在の新型nboxは全車付いていますね。

少し前はHonda SENSINGなしも選べたそうですが。

全方位モニター用カメラはソリオにあってnboxにはありませんね。

しかし全車搭載ではなくオプションとして選ぶことになります。

主な用途は駐車シーンでの周囲確認です。

確かに約に立ちますが、全車標準搭載ではないのは辛い。

やはり安全装備はnboxの方が充実していると言えます。

新型nboxとソリオの性能を比較!nboxがソリオに勝っているポイントは?

軽のnboxに乗用車でコンパクトカーのソリオ。

最大トルクはソリオが上であることは容易に想像できますが、他はどうなのでしょうか?

それぞれの主な諸元をピックアップしました!

nbox(ベンチシート仕様)とソリオ主要諸元比較(2WD)
nbox ソリオ
全長 3.395m 3.710m
全幅 1.475m 1,625m
全高 1.790m 1,745m
室内長 2.240m 2,515m
室内幅 1.350m 1,420m
室内高 1.400m 1,360m
車両重量 810~910kg 930kg
最小回転半径 4.5m 4.8m
最大トルク 65<6.6kg・m>/4800(ターボは104<10.6kg・m>/2600) 118<12.0kg・m>/4,400

さすがにソリオの方が室内も広く、トルクもありますね!

しかし背の高さはnboxが上。

トールワゴンとしては優秀と言えるでしょう。

また、ターボのトルクはコンパクトカーのソリオに迫るものがあります。

一方、ソリオにも光るものがあります。

その軽さです!

スズキのTECTという技術が可能にした安全性と軽量化。

伸ばしてほしいものです。

軽とコンパクトカー、土俵違いなのでどちらが優れているとは言い難いですが、室内の広さはソリオ、軽とは思えぬトルクと背の高さでnbox(ターボ)を評価しておきたいと思います。

新型nboxとソリオのインテリアを比較!似すぎ?

(;^ω^)<剃り男…お主えぬ坊に似すぎやしまいか…?

ソリオのインテリア構成は非常にnboxと似ています。

引用元:http://www.suzuki.co.jp

ソリオの視界はnboxに通じるものがあり、ピラーを細く、角度的に視認性が高いように設計されています。

普通乗用車と比べて軽は姿勢が前のめりになりがちなため、視界を広くとる設計は安全上重要ですね。

姿勢といえば、ソリオのシートも一工夫あるようです。

引用元:http://www.suzuki.co.jp

シートリフター機能が付いていて、シートの高さを変えられる点、様々な体格を考慮しています。

シートリフターは新型nboxにも採用されていてこの点は差がないようですね。

どちらの車もメーターの位置が高めなので、人によっては助かるでしょう。

引用元:http://www.suzuki.co.jp

メーターの位置ですが、ソリオは中心よりにあります。

メーターがステアリングホイールの前方にある車が多い中、これは少々慣れないかもしれません。

この点、ソリオはマイナスだと私は思います。

一方で助手席のドリンクホルダーの位置はソリオの方がいいかもしれませんね。

引用元:https://www.honda.co.jp

nboxは位置的に足にあたるような配置になっています。

右利きの人が多いのでその点右配置はステータスかもしれませんが、左利きの人をないがしろにしたくはないので、プラスになる点ではないかと…。

引用元:http://www.suzuki.co.jp

計器類ですが、ソリオはエアコン操作系がシフトレバーの左に配置されており、少々遠いのが欠点。

駐車場の整理券などを手軽における収納を配置した気持ちはわかりますが、その位置にはnboxのようにエアコンの操作系を配置した方がよかったかと思います。

インテリアはnboxの方がいいですね。

新型nboxとソリオを比較した結論

若干個人的解釈も入っていますが、結論を出したいと思います。

価格、燃費、安全装備、インテリア、どれを取ってもnboxの方がいいと宣言します!

あえてソリオを選ぶとすれば、その諸元、軽にはない広さとトルクでしょうか。

燃費に関しては怪しい点もありますが、ハイブリッドとしてはそこまで性能がいいとは言えないかと…。

「nboxはあまりにも街を走りすぎていて選びたくない!」

という人にはオススメできるかもしれませんね。

インテリア似てるし。

でもやっぱnboxの方がいいと思いますよ?私は。

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