新型nboxカスタムの内装を旧型や他車種と比較!使いやすい?

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2代目になってフルモデルチェンジした新型nbox。

内装もフルモデルチェンジにふさわしい変化を見せています。

でもその変化、ほんとによかったのか?

感性は人それぞれですが、旧型に乗っている私が新型の内装を評価したいと思います。

そして別の普通車とも比較。

場合によっては中古の旧型nboxを選んだ方が内装に関しては幸せになれるかもしれません。

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新型nboxカスタムの内装を紹介

新型nboxの内装のカラーは2種類あります。

引用元:https://www.honda.co.jp

nboxはベージュを基調としたタイプでカスタムの方はブラックを基調としたタイプですね。

こちらベージュの方はところどころブラウンを使用したツートンカラーとなっています。

ベージュとブラウンは取り合わせが良くて、目にもやさしい感じですね。

ツートンだから地味に感じることもなし。

引用元:https://www.honda.co.jp

nboxカスタムのブラックの方は単色と思いきや、ダークブラウンがところどころあしらわれていてアクセントとしてのポイントが高いです。

かっこいいわぁ。

どっちのタイプもシートにワンポイントあるかんじです。

ベージュはグレーのシートにヘッドレストあたりがベージュ。

ブラックはダークブラウンのラインがシート中央に入っています。

通常グレードのnboxはトリコットシートのようです。

トリコットシートというのはファブリックシートの一種で、つるつるした素材ですね。

液体をこぼしても吸わないんじゃないかな。

シミになりにくいはずです。

ただ、滑りやすく、座った位置からずれやすいと思います。

クッションとか敷いた方がいいですね。

新型nboxカスタムのコンビシートって何?

カスタムのシートはトリコットシートなんですけど、公式の表記ではトリコットコンビシートなんですよね。

そこでコンビってなんやねん、と思って調べてみました。

私は勝手にどこかでつながってるシートなのかなぁなんて思ったのですが、全然違いました。

シートの生地に違う材質が織り交ぜて使われている場合に「コンビ」と言うようですね。

なるほど。

カスタムのシートのダークブラウンのラインがそうですか。

しゃれてていいんですけれど、地味に価格に影響していそう(^^;)

ちなみに私が乗る旧モデルもファブリックシートでした。

でもトリコットではなく、織物ジャージでしたね。

ちょっとザラザラした感じ。

コンビシートではありませんでした。

コンビシートが採用されたのは初代の2015年2月モデルからのようですね。

新型にも継承されたようで、座った質感を楽しめるようになっていますね。

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新型nboxカスタムと旧型nboxカスタムの内装の違い

正直エクステリア以上に大きくかわっているのが内装ですよね。

ほんとにフルモデルチェンジといったかんじ。

まず運転席なんですけど、エンジンスタートボタンの位置が右側になっているんですよ。

引用元:https://www.honda.co.jp

私が乗る旧型は左側なんです。

これはおそらく多くの人が利き腕の方にもってきたかったからなのだろうと思っています。

だってエンジンをかけるスイッチなんですから、必ず押すことになるだろうし。

シフトノブをすぐに操作できる位置もよかったんですけどね。

スイッチ類を分散させることで、バランスをとろうとしたのかもしれませんね。

正直私は左利きなので、左にスイッチがあってもよかったかも。

そういえば昔乗ってたヴィヴィオビストロもキーを差し込んで回すところはハンドルの右側でした。

引用元:https://221616.com

C-HRもエンジンスタートボタンは右側。

これからは右が主流になりそうですね。

次に助手席の変化です。

助手席はなんと、ウインドウ横のカップホルダーが無くなってます。

これは個人的に痛い。

…と思いきや、なんと収納式ドリンクホルダーとしてこんなところに。

これも右側にあって、右利きの人用になってるんですけど、位置的に辛いんですよ。

足が当たりそうな位置なんです。

わざわざ左の位置を空ける必要があったのか…。

とはいえ、ドアポケットにも、ドリンクを置くスペースはあるんですけどね。

一方で収納スペースは各段に進化していますね。

引用元:https://www.honda.co.jp

運転席のこんなところまで収納できます。

意外と便利なのが助手席のこのスペースです。

初代ではこんな感じだったのが新型ではさらにモノを置くことに特化しています。

こんなかんじです。

引用元:https://www.honda.co.jp

スペースに返しがついていて落ちにくくなっています。

私はティッシュ箱を挟んでおいたり、有料駐車場のチケットを放っておいたりしてました。

ハンドル下より見やすいからついついこのスペースに置いてしまうんですよ。

カスタムで内装に欲しかったのがブルーのLEDですね。

2013年のモデルにはこういうクールなブルーのLEDが用意されていました。

新型にもライトをオプションとして装備できるようですけれど、かっこよさ重視の人には物足りないかも。

アクセサリーとして普通のLEDはありますよ。

新型nboxのシートアレンジ

初代nboxとの大きな違いにシートの仕様があります。

初代はベンチシートオンリーでしたが、2代目は3種類のシートから選べるようになりました。

まずは初代とほぼ同じベンチシート仕様。

引用元:https://www.honda.co.jp

一番なじみがある仕様ではないでしょうか。仕様だけに。(さむくなりましたね)

引用元:https://www.honda.co.jp

スーパースライドシートは助手席が特殊で、かなり後ろまでスライドします。

それ以外はベンチシートと同じですね。

これは車中泊ではかなり使えるシートですが、価格がベンチシートよりかなり上がってしまうのが痛いです。

その他にもセンターロアボックスがなくなる、コンビニフックもなくなるといった喪失感も。

引用元:https://www.honda.co.jp

公式の装備表をよく見るとスーパースライドシート仕様車にはこの二つが無いんですよね。

要注意です。

前にもスライドできるからでしょうか?

後部座席から助手席や運転席に移動する用途はあまり考えられないし、公式で言うような助手席から後部の子供を世話するようなこともあまり考えられませんよね。

というか子供世話するなら一緒に後部座席に座ればいいやん…っていう…。

やはり助手席で寝るとか、車中泊用途が関の山でしょうか。

引用元:https://www.honda.co.jp

一方でスロープ仕様は、注文は少なそうですが、実用性は高そうです。

高齢化社会では比較的手軽に準備できる福祉車両かもしれません。

そうでなくても、自転車を載せたり、業務用車両としても優秀でしょう。

プロボックスやライトエースより乗りやすいかも。

でも業務用車両よりは価格が張りますよね。

nboxのセンターコンソールはアクセサリー

nboxの内装で、あってもいいのではないかと思うのがセンターコンソールボックスです。

なぜか初代からないんですよね。

出し入れできる可倒式のアームレストは標準であるんですけど。

センターコンソールはアクセサリー扱いです。

でもこれはこれで、ソロドライブは窮屈感なくたのしめるんですけどね~。

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結局、新型nboxの内装は広いし便利!

いろいろ書きましたが、新型もいい面とイマイチな面があることをお分かりいただけたと思います。

やっぱブルーの内装LEDは欲しいと思います(映りが悪いですが)。

夜のドライブがクールになります。

引用元:https://www.honda.co.jp

新型は助手席のドリンクホルダーがイマイチですよね。

四角い紙パックも置けるようになったのはいいんですけれど。

あとは新型の方が収納も増えていいんですけど…デザインの趣味がありますよね。

全体的に中二的かっこよさは薄れてかわいくなった印象だなあ。

女性ユーザーも多いから商売としては正解なのかな。

他にも便利な点はあります。

nboxのシフトノブはホントはいけないんですけど、コンビニレジ袋をひっかけて中身を食べながら運転する、といったこともできます。

だらしないけれど(^^;)。

それでもnboxの内装は普通の軽とは一線を画す出来の良さですよ。

普通車と比較しても勝っている点がたくさんあります。

こちらはトヨタのC-HRの内装です。

普通車で3ナンバーのSUV、特徴的なデザインをしています。

nboxのように助手席にモノを置くスペースはありません。

ドリンクホルダーもnboxの方が運転中に視界の隅に捉えることができて使いやすいですよね。

C-HRはシフトノブもレジ袋をひっかけるのには向いていないですね。

センターコンソールは標準装備していますが、総合的な収納の多さはnboxがずっと上。

ほんとにnboxの内装の出来は最高レベルだと思います。

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