初代nboxの歴代モデルを比較!中古で買うならどのモデル?【細部の画像あり】

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初代nboxのモデルを(2011年~2017年)一気に歴代nboxを紹介!

微妙なデザインの違いもチェックします。

古いからと言ってあなどるなかれ。

中古でも現在の新型軽自動車に引けをとらない性能をもっています!

さらに私のnboxカスタム(旧型)の細部の画像をたくさん紹介。

なかなか写真では写らない部分もあるかと思いますので、ぜひ車選びの参考にしてください!

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nboxの歴代モデルを比較

まずはノーマルのnboxを初代から追いかけます!

【nbox】2011年11月~2012年11月までのモデル

引用元:https://www.honda.co.jp

記念すべき初代最初のモデルです。

安全装備も今と比べたら無いに等しき存在です。

インテリアは以降のマイナーチェンジでカラーバリエーションや細かなオプションが採用されていきます。

外観は最後までほとんど変わらない初代ですが、微妙に変わっていくことになります。

性能はこのような感じです。

性能は今でも十分通用するレベルです。

燃費こそ新型より悪いですが、燃料タンクは新型より8リットル多いです。

室内空間も新型より小さいですが、その分、燃料タンクは大きいです。

重量こそ新型より重いですが、その分燃料タ(以下略)。

【nbox】2012年12月~2013年11月までのモデル

引用元:https://www.honda.co.jp

最初のマイナーチェンジでは燃費が大幅にパワーアップしました。

24.2km/L。

当時からガソリン車としてはかなりいい燃費でしたね。

インテリアはダイヤル式のエアコンがボタン式に進化。

足回りにもすこし設定の変更がありました。

画像を見ると分かりますが、純正アルミホイールを履けるようになっています。

最初のモデルではカスタムしかアルミホイールを設定できなかったんですね。

ターボ車にはクルーズコントロールが搭載され、今のACCの先駆けとなっています。

特別仕様車が設定されたのはこのモデルからですね。

【nbox】2013年12月~2015年1月までのモデル

引用元:https://www.honda.co.jp

2トーンカラーが登場したモデルです。

燃費はさらに向上して25.2km/Lに。

新型ではお目にかかれない取り合わせの2トーンもあります。

このイノセントブルー&ホワイトは中古でもあまり見かけないモデルですね。

安全装備が増え始めたのもこのモデルから。

低速域で衝突の危険性を感知すると自動ブレーキがかかります。

まだ全車搭載ではなく、あんしんパッケージとしてグレード別の設定でした。

世間的にもまだまだ車の安全装備に対して「大丈夫なのかよ」という疑いの目があった時期でしたね。

なつかしい。

外観はたぶん全く変わっていません。

【nbox】2015年2月~2015年10月までのモデル

引用元:https://www.honda.co.jp

比較的短命だったモデル。

微妙にグリルのデザインが変わっています。

主にインテリアに大きな変更が加えられて、リアシートがスライドするタイプが登場しました。

スライドリアシート装着車には、新型にも設定があるシートバックテーブルを搭載。

nboxがインテリアに凝り始めたマイナーチェンジだと言えます。

カタログ燃費は25.6km/Lと、あまり変わってはいないモデルでもありました。

【nbox】2015年11月~2017年8月までのモデル

引用元:https://www.honda.co.jp

燃費は前モデルと変わっていません。

前モデルとの違いは特別仕様車にも2トーンスタイルが設定されたこと、グレードがさらに細かく分けられたこと。

フルモデルチェンジへの過渡期とも言える小さな変更で、「nboxが守りに入った」とも言われた時期でしたね。

初代nboxを中古で買うならどのモデルがいいか?

引用元:https://ucar.honda.co.jp

中古車は古いモデルほど価格が下がりますから、そこそこ古くて性能はいいモノを選ぶのが賢いと言えます。

スライドリアシートに魅力を感じるなら2015年2月~2015年10月までのモデル、そうでないなら大きく性能が伸びた2013年12月~2015年1月までのモデルを狙うのが得策です。

最後のモデルは性能・装備的にはあまり変わらないので特別仕様車狙いだけにとどめた方がいいでしょう。

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nboxカスタムの歴代モデルのデザインを比較?

ノーマルとカスタムの一番大きな違いは見た目。

初代はターボ車の設定がカスタムにしかなかったのも大きな違いですね。

燃費も多少違いますが、大きな違いはありません。

しかも初代はマイナーチェンジしても外観が変わりません。

引用元:https://www.honda.co.jp

あえて言うなら、カラーが増えること、2015年11月~2017年8月までのモデルである特別仕様車にオールブラックのアルミホイールが登場したことくらいでしょうか。

引用元:https://www.honda.co.jp

でもそれだけではつまらないので、ここは私の旧型nboxカスタムを使って、細部のデザインをチェックしてみようと思います。

まずは全体の外観ですね。

角度によってはかなりクールな顔を見せてくれます。

ちょうど絵になる場所を発見したので撮影に使わせていただいています(^^♪

ヘッドライトとグリルのメッキが輝いて、軽とは思えない迫力のある顔も♪

3点ヘッドライトが鋭い視線!

実際のアルミホイールです。

スチールより輝きを持っています!

5年経ってもほとんど経年劣化が見られません。

旧型のデザインはシンプルでいて雪の結晶のような美しさもあるのでオススメですね。

テールゲートを開けたなら♪

黒い箱は付属のコーティングセットです。

荷室カバーを開けるとジャッキとパンク時の応急修理キットが入っています。

紹介しているサイトがあまりないのですが、ここにも小物を収納するスペースもあります。

テールゲートの裏側。

インテリア。

グローブボックスを開けるとこんなかんじ。

助手席に座ったまま開けるのは難しそうですね。

死角確認用のミラーはほとんど見てないです(笑)。

でも時々、「白線超えてないかな~」と思うことがあるので役立たずではないです。

スライドドアの細部です。

割とほこりや砂塵がたまりやすいのでたまに拭いています。

旧型はリフターがないので上下調整はできません。

しかし特に問題は感じませんね。

少なくとも身長170㎝くらいの人ならシートの前後とリクライニングだけで快適ポジションを見つけられるはず。

後部座席を倒したときのサイド。

後部の視界♪

かなり広いですよ。

リヤが垂直なのが視界の広さに貢献していますね。

ページが重くなってしまうのでこのくらいにしたいと思いますが、何が言いたいかというと旧型もかなり質感はいいので、新型のこだわる必要はない、ということです。

今の愛車を売りに出せば、100万円以内で買うことも可能でしょう♪

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初代nboxの歴代モデルを比較した結論

nboxに限っては古いからといって悪い点は全然ないですね。

新車で安い車種で低グレードを買うよりも、nboxカスタムを中古で買った方がお得です。

走行距離が5万キロ超えていても何も問題は感じません。

ちゃんと半年点検に出して、タイヤの空気圧を見ていれば、走行中のトラブルもありません。

私がそうでした。

一応、ワイパーやエアコンフィルター、タイヤの劣化を注意されたら都度交換してもらってはいましたけれど。

こういう優良モデルを「中古で買う→中古で売る」のサイクルを繰り返せばコスト削減にもなります。

ぜひあなたにも一度はnboxの快適な軽ドライバー生活を味わってほしいですね!

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